シェアハウスで楽しく暮らす

土地の値段が高く、賃貸物件の家賃も高い東京では、誰かと一緒に住んだり、シェアハウスという形態がおすすめです。

私の友人は、大学時代、アパートではなく下宿していたそうです。

下宿は門限があったり、何かと制限がありますが、安全で友人の他に女性限定だったので、両親もとても安心していたそうです。

地方から仕事や勉学で上京してくる人にとって、東京はあこがれの場所と同時に、右も左もわからない不安があるものです。

また、何より家に帰っても話をする人がいない、というのは心をますます孤立させてしまうのではないかと思います。

そんな時にシェアハウスなどのように、誰かと共同で生活する、誰かと話ができる環境は理想的ですね。

シェアハウスはここ数年人気がでてきている住居形態で、リビングやキッチン、バストイレは共有、その他に自分の部屋がそれぞれあり、入居者同士コミュニケーションができるけれど、自分のプライバシーはきちんとある、という生活スタイルです。

またゴミ出しや共有スペースの掃除などは、入居者が当番で行ったり、ルールを決めたりすることが必要ですが、それも楽しいものです。

東京での1人暮らしでなかなか友達ができない、という人にとっても気軽に人と接することができますね。

私が借りているアパートの近くにもシェアハウスがあります。

中野区、沼袋のシェアハウスは、家賃が3万円から6万円で、西武新宿線沼袋駅から徒歩4分という便利な場所にあります。

15世帯まで入居可能で人気があります。

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